婚活とデートの定番・売れ筋ガイド

デートの持ち物チェックリスト【男女別】

デート当日の朝にバッグへ何を入れるか——実は準備の段階で、当日の余裕はほとんど決まります。この記事では、男女共通の定番アイテムと、男性・女性それぞれで持っておくと安心なものをチェックリスト形式で整理しました。(この記事は、開業準備中の結婚相談所 LAVENIR が運営するメディアがお届けしています。)

男女共通の定番アイテム

ハンカチ・ティッシュ

持ち物マナーの話題でまず名前が挙がる定番です。手を洗ったあとに自然に取り出せるかどうかは、細かいようでいて印象に残りやすいポイントとしてよく語られます。シワのないきれいな状態のものを1枚、前日のうちにバッグへ入れておくのが一般的です。タオルハンカチよりも、薄手できちんと感のあるものがデート向きとされることが多いようです。

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モバイルバッテリー

待ち合わせの連絡、地図アプリ、お店の予約確認と、デート中のスマホは想像以上に電池を消耗します。途中で電池が切れると連絡手段そのものが絶たれてしまうため、小型のモバイルバッテリーは近年の定番になっています。薄型・軽量タイプならバッグの中でもかさばりません。相手のスマホの充電が切れそうなときにさっと貸せると、気配りとしても好印象につながりやすいアイテムです。

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エチケット用品(ミントタブレット・マウスウォッシュ)

食事のあとの口もとのケアは、男女を問わず定番の身だしなみです。ミントタブレットや携帯用マウスウォッシュをポーチに入れておき、食後にお手洗いへ立ったタイミングでさっと使うのが一般的な使い方です。会話の距離が近くなる場面ほど効いてくる、目立たないけれど大事な準備といえます。

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男性の持ち物チェックリスト

男性の場合、荷物は少なめでも、次の項目を押さえておくと安心とされています。

・きれいな状態のハンカチ(アイロン済みだとなおよい)
・ティッシュ
・モバイルバッテリー
・ミントタブレットなどのエチケット用品
・絆創膏(相手が靴ずれしたときに渡せる定番の気配りアイテム)
・小さめのバッグまたはポケットに収まる財布

絆創膏は自分のためというより「相手のため」に持つアイテムとしてよく挙げられます。歩く時間が長いデートで相手が靴ずれに困ったとき、さっと差し出せた——というエピソードは定番中の定番です。

女性の持ち物チェックリスト

女性は化粧ポーチを軸に、次のような構成が一般的です。

・ハンカチ・ティッシュ
・メイク直し用のポーチ(リップ・あぶらとり紙・ミラー)
・モバイルバッテリー
・エチケット用品
・予備のストッキング(伝線対策の定番)
・薄手の羽織りもの(店内の冷房対策)

あぶらとり紙やフェイスパウダーは、長時間のデートでメイクを整え直すときの定番です。荷物を増やしたくない日は、ミニサイズを選んで小さいバッグにまとめる人が多いようです。

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天気が不安な日の一本: 折りたたみ傘

降水確率が微妙な日ほど、折りたたみ傘の有無で当日の動きやすさが変わります。軽量タイプなら持っていることを忘れるくらいの負担で済みますし、急な雨のときに「一本ありますよ」と言えるのは分かりやすい安心材料です。晴雨兼用タイプを通年でバッグに入れておく人も少なくありません。

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持ちすぎにも注意: 「使う場面が想像できるか」で絞る

あれもこれもと詰め込むと、今度はバッグが膨らんで身軽さを失います。判断基準としてよく挙げられるのが「今日のデートで使う場面が具体的に想像できるか」。映画館デートなら羽織りもの、歩く距離が長い日なら絆創膏、外を歩く時間が長ければ日焼け止め——と、当日のプランに照らして取捨選択すると、荷物は自然とコンパクトになります。逆に、ハンカチ・エチケット用品・モバイルバッテリーの3つは、どんなプランでも出番があるため「常連枠」として固定してしまうのが一般的です。

段取りのコツ: 前日の夜に「バッグまで」終わらせる

持ち物の失敗で多いのは「持っていない」ことではなく、「家にはあるのに当日入れ忘れた」パターンだといわれます。対策はシンプルで、前日の夜に、当日使うバッグへ全部入れてしまうこと。朝は入れ替えをしない、と決めておくだけで忘れ物はぐっと減ります。普段使いのバッグからデート用のバッグに替える日ほど、財布・鍵・充電ケーブルの移し忘れが起きやすいので、この「前日夜ルール」の効果は大きいとされます。

あわせて、待ち合わせ場所までの経路とお店の予約時間をスマホにメモしておくと、当日は調べものに気を取られず、目の前の相手に集中できます。持ち物の準備は、突き詰めれば「当日の自分に余裕をつくる」ための準備です。準備が整っているという感覚そのものが、当日の落ち着きと自然な振る舞いにつながります。

デートの機会そのものを増やしたい、出会いの段階から考えたいという方は、結婚相談所のような専門サービスに相談してみるのもひとつの選択肢です(運営元の LAVENIR は現在開業準備中です)。